どういうスクラップブックにするか

スクラップブックはクラフト紙が使われているのが一般的ですが、必ずしもクラフト紙のスクラップブックを用意しなければいけないということではありません。真っ白い画用紙が使われているスケッチブックでも構いません。どちらにするかは個人の好みです。しかし、セピア色のクラフト紙のほうが視覚的に“思い出”というイメージを強く感じる事でしょう。

クラフト紙のスクラップブックの種類

クラフト紙のスクラップブックには幾つかの種類があります。例えば、中身が無地のものもあれば、ドット模様が入ったものもあります。自由に子供の写真を貼り付けたりデコレーションしたいなら無地を、新聞や雑誌の切り抜きをきれいに貼り付けたいならドット模様の紙を選ぶのはいかがでしょうか。
また子どもの成長記録としてスクラップブックを活用するなら台紙を増やせるタイプを選ぶと良いかもしれません。

貼るものを集合させましょう

どのスクラップブックを使用するかが決まったなら、今度は貼るものを集合させます。子どもの成長記録として使用するなら子どもの写真を集めることができます。
旅行のスクラップブックであるなら旅行先の写真や地図、ホテルのパンフレットや領収書、旅先で立ち寄ったお店のレシートなど手元にある色々な物を集めるようにします。旅先のレシートといったちょっとした物が案外思い出を呼び起こすアイテムになるということもあります。

スクラップブックの簡単なデコレーション

単に写真やレシートなどを貼り付けるだけでは寂しく感じます。それでスクラップブックをデコレーションするようにします。最も簡単なデコレーションは貼り付けた物に関係する事柄をコメントととして記入することです。コメントはスクラップブックに直接書き込む事もできますが、何かおしゃれなメモ用紙にコメントを書いて貼り付けるという事もできます。

マスキングテープを活用してデコレーション

コメント以外にもデコレーションをしてスクラップブックが賑やかになるようにするのはいかがでしょうか。もし、デコレーションに慣れていないのであればマスキングテープを活用してデコレーションすることをおすすめします。
雑貨屋さんには色々なマスキングテープが販売されています。気に入ったマスキングテープを買ってきて、写真の周りを囲むかのように貼り付けたり、リボンを作って貼るなどしてデコレーションを楽しむ事ができます。

今回はスクラップブックの作り方をお伝えしました。子どもの成長記録や旅先の思い出をスクラップブックに詰め込む作業はとても楽しいものです。スクラップブックを選んだ後は、貼り付ける物を集合させてどんどんと貼り付けていくようにしましょう。
そしてコメントを入れたり、マスキングテープでデコレーションするなら立派なスクラップブックが出来上がります。1度スクラップブック作りに挑戦してみませんか。