素材でベッドの種類を分けることができる

ベッドはフレームやヘッドボードに使われている素材から幾つかの種類に分けることができます。例えば、ヘッドボードがアカバ仕様になっているベッドがあります。籐の家具のようなデザインでインドネシアではよく見られる家具のスタイルです。またスチールやレザー仕上げのベッドもありますが、それに対してナチュラルベッドとはどのようなベッドのことを言うのでしょうか。

ナチュラルベッドとは

ナチュラルベッドとは簡単に言ってフレームが木目調のベッドのことです。しかし、木目調といっても無垢材で作られているベッドもあれば、化粧板が貼られているベッドもあります。当然価格は無垢材のベッドの方が高く設定されています。
もしナチュラルベッドを取り入れるとするなら無垢材のベッドをおすすめします。化粧板のベッドでもそれなりに雰囲気を楽しむことができますが、無垢材のベッドの方が多くの魅力が備わっています。

無垢材のナチュラルベッドの魅力

無垢材のナチュラルベッドの魅力は何でしょうか。やはり何と言っても自然の素材は優しさと温もりを感じられることです。無垢材と比べるなら化粧板は質が劣ることを否定することはできません。
またヒノキや桐といった無垢材はほのかに木の香りがします。そうした自然の香りを楽しみながら眠りにつくことができるのも無垢材の魅力と言えます。

ひのきでできたナチュラルベッド

 

フレームが木目調のベッドはすべてナチュラルベッドと言えます。ですからナチュラルベッドといっても色々なジャンルに分けられます。北欧風ベッド、和風のベッド、すのこベッド、フレンチカントリーなど多岐に渡ります。
その中からぜひおすすめしたい、すのこベッドをご紹介します。画像のベッドは高知県産のひのきを使用しています。安全性にもこだわっていて、有害物質が入っている接着剤は一切使用していません。ひのきの香りを存分に楽しむことができます。

子どものためのナチュラルベッド二段ベッド

子どもさんがいるなら、ひのきでできた二段ベッドはいかがでしょうか。下の段のベッドは高さを調整することができるようになっています。下の段を高くするならその下にスペースが生まれ収納スペースとして使うことができます。

この二段ベッドは切り離すことができるようにも設計されています。子どもさんが大きくなったなら2台のシングルベッドとして使用することができます。

今回はナチュラルベッドをご紹介しました。ベッドはフレームの素材で種類分けすることができます。フレームが木目調のベッドをナチュラルベッドと言います。ナチュラルベッドには化粧板が貼られているものと無垢材が使われているものがありますが、木の香りを楽しむことができるなどの理由で無垢材のベッドの方を取り入れることをおすすめします。