人気の壁紙メーカーはどこ?

あるリフォーム会社がリビングやキッチンなど9つの部屋に分けて、それぞれの部屋の壁紙として人気のある商品をランキング形式で公表しました。その結果、どの部屋でも1番人気があった壁紙はサンゲツの商品でした。

サンゲツの壁紙は独自開発の新素材ハイブリッド壁紙が使われていて、汚れにくく、さらに傷も付きにくいという特徴があります。それが人気の秘密のようです。

新素材ハイブリッド壁紙とは?

新素材ハイブリッド壁紙は「EBクロス」と呼ばれています。EBとはElectron Beam(エレクトロン・ビーム)の略で、安全で、しかもクリーンなエネルギーを持つ電子線のことです。この電子線を用いて作られたEBクロスは、耐久性に優れていて傷が付きにくく、美しさを長く保つことができます。
これは大日本印刷とサンゲツが共同開発した技術です。

住む人の健康に配慮した素材

新素材ハイブリッド壁紙「EBクロス」は住む人の健康に配慮した素材になっています。厚生労働省は2002年に、吸い続けるとシックハウス症候群になるリスクが高いと思われる、13種類の揮発性有機化合物についてのガイドラインを策定しました。EBクロスはその13種類の物質を使用していないため、安全な室内環境を保つことができます。

柔軟性に優れているクロス

EBクロスの別の特徴は柔軟性に優れていることです。壁などの下地に歪みやズレが生じると、クロスにも影響を及ぼします。一般的なビニールクロスは2ミリのズレが生じるだけでひび割れを起こします。しかし、EBクロスは2.5ミリのズレでもひび割れを起こさないことが実験で証明されています。下地のズレに強いクロスです。

たくさんの人に支持されている要因

他にもEBクロスは今までの一般的なクロスと比べ、優れた点がたくさんあります。例えば、軽量化を実現したために施工しやすいこと、表面強度高く、コーナー部分が擦れにくいこと、樹脂を高濃度結合しているために汚れが落としやすいことなどです。こうした幾つもの優れた技術が壁紙クロスとして多くの人に支持されている要因と言えそうです。

今回は、人気のある壁紙メーカーについてご紹介しました。様々なメーカーが壁紙を製造販売していますが、サンゲツの壁紙「EBクロス」は多くの人から受け入れられています。それは単に見た目に良いというだけでなく、傷付きにくい、汚れが目立たないなど機能性にも優れているというのが理由です。
壁紙の貼り替えをするなら、サンゲツの壁紙「EBクロス」を取り入れるのはいかがですか。