小さなリフォームでも安全対策を

リフォーム作業をする際の安全対策を軽く見ないようにすることは大切です。今回不用意に素手で作業をしていたところ指を挟んでしまいました。じんじんとした傷みを感じましたが、怪我には至りませんでした。もしきちんと手袋を履いていたなら、もう少し傷みは軽かったことでしょう。小さな作業でも安全対策は大切だと感じた瞬間でした。

作った物の安全は確保できているか

今回木材を使って作業台を作ってみました。ところが完成した後にテーブルがぐらつき強度が不足していることが分かったため、木材を継ぎ足して強度を確保しました。それで学んだのは強度を考えながら作ることの大切さです。リフォームしたものの強度不足で怪我をしたら大変です。強度に関してある程度の知識を取り入れるようにしたいものです。

簡単なリフォームからしてみよう

リフォームといっても難しく考える必要はありません。例えば、障子の張り替えも立派なリフォーム作業になります。障子張りは苦手だという人はプラスチックの障子を活用してみるのはいかがでしょうか。プラスチックの障子は本当に簡単です。アイロンを使って張り替えるタイプや両面テープを使って貼るタイプの物もありますが、どちらも楽にきれいに貼る事ができます。

錆びた門扉のペンキ塗り

門扉のペンキ塗りにも挑戦してみました。しかし、この作業には問題がありました。それは錆です。面倒なので錆の上から塗ろうと考えましたが、しかし調べたところ錆はきちんと落とさないと塗装の劣化が早く、あっという間に塗装が剥げてくることが分かりました。それでまずは錆を徹底的に落とし、それから門扉にペンキを塗っていきました。

網戸の張り替えをしてみました

網戸が破れていたので網戸の張り替えにも挑戦しました。網戸の張り替えは難しいと考えていましたが、実際にやってみると案外簡単だということが分かりました。網戸のネットはいくつかの種類がありますが、おすすめは外側がグレーになっていて内側が黒色になっているネットです。そのネットを使用すると家の中からは外がよく見えて、外からは家の中が見づらくなります。

今回はリフォーム作業をやってみて分かった事を幾つかご紹介しました。どんな小さなリフォーム作業でも安全を軽視すると痛いしっぺ返しがあります。安全には十分に気を配りながら作業する事をおすすめします。リフォームに慣れていないなら簡単なリフォーム作業から始められるのはいかがでしょうか。手始めに障子張りやペンキ塗り、網戸の張り替えなどから手を出してみると良いでしょう。