アレルギー対策を施しているフローリング

フローリング選びは快適生活に大きく関わっています。最近のフローリングは快適な生活空間を作り出すために、いろいろな工夫が施されています。例えば、パナソニックのウッディ・アーキA45耐熱というフローリングはダニの死骸や外から入ってきた花粉を包み込み、アレルギー物質の機能を抑えるという働きをします。花粉症などのアレルギーに悩まされている人にはとても助かる機能で、おすすめの商品です。

床暖房システムを取り入れませんか

フローリングを張り替える時に床暖を取り入れるのはいかがでしょうか。冬にフローリングの上を歩くのはとても辛く感じることがあります。しかし床暖があるなら、冬の朝に起きるフローリングのひんやりとした冷たさを経験せずに済みます。フローリングは暖房の方法によって使用できるものと使用できないものがあります。施工を依頼する場合には、使用する暖房に対して適したフローリングなのかどうかを確認されるようおすすめします。

床暖房を取り入れた時の注意

床暖房を取り入れた場合に注意しなければならないことがあります。床暖の上にカーペットやラグマットを敷くことがないよう気を付けなければなりません。もし、床暖房のフローリングの上に敷物を置きますと、床下で熱がこもってしまいます。そのためフローリングが反り返ったり、伸縮が起きてしまうことがあります。そうなりますと再びフローリングを張り替えなければならなくなってしまいます。そのようなことにならないため床暖房のフローリングの上に敷物を置くことは禁物です。

ワックスがけをしましょう

フローリングを新しくしたなら、ぜひワックスがけをするようにおすすめします。ワックスをおすすめする理由はいくつかあります。ワックスを掛けたほうがピカピカしていて、見た目が良いことも理由です。ですが、それよりも重要なのはワックスは床材を保護するからです。フローリングは傷つきやすいですし、水に弱いという弱点もあります。傷や水から保護するためにワックスを塗る必要があります。

新品のフローリングにワックスを塗るには

新品のフローリングにワックスを塗る時には、その前に表面を綺麗にクリーニングする必要があります。新品のフローリングは製作時の油がフローリングの表面に残っていることがあります。それを除去しないと綺麗にワックスを塗ることができません。それで水と弱アルカリ性の洗剤を適量入れたバケツで雑巾を固く絞り、フローリングの表面を拭いていくようにします。油分がなくなったなら、ワックスをかけていくことができます。

今回はリビングリフォームとしてフローリングの張り替えをおすすめしました。最近はアレルギーに悩まされている人にとって嬉しい機能が付いているフローリングが販売されています。花粉症などにお悩みの方は導入を検討されることをおすすめします。フローリングの冬の寒さ対策として床暖房を導入されるのはいかがでしょうか。フローリングのひんやり感から解放されます。新品のフローリングに張り替えたなら、ワックスを塗ることをおすすめします。