吹き抜けにするメリット

おしゃれなダイニングにしたいなら、吹き抜けにするのはいかがでしょうか。吹き抜けにする最大のメリットは解放感です。ダイニングの床面積が多少狭いとしても、吹き抜けにすることで高さのスペースを確保するなら、狭いと感じないで済みます。解放感のあるダイニングでリラックスして朝食を食べることで、今日も一日頑張ろうという気持ちにさせてくれることでしょう。

2階はガラス窓を取り付ける

吹き抜けにするなら2階部分にガラス窓を取り付けることをおすすめします。ガラス窓から採光することによって自然の明かりで食事を楽しむことができます。これも吹き抜けのメリットです。外に日光を遮る物があると、ダイニングに十分な光が差し込まないということもあります。そのため朝でも照明をつけなければならないかもしれません。しかし、吹き抜けがあると、2階からも光が差し込むため、照明を使わなくても十分な明るさで食事ができます。2階からの光を十分に活かすために、壁紙は白いものにすることをおすすめします。

おすすめしたい照明方法

吹き抜けは夜の明るさを確保するのが課題です。おすすめは天井に埋め込みタイプのライトを取り付けて2階部分を明るくし、別の方法で食卓の明るさを確保することです。その方法として食卓のための照明として天井からペンダントライトを吊り下げる方法があります。しかし、コードが長くなるためにおしゃれではないと感じる人もいることでしょう。そのような方におすすめなのは壁にダウンライトを取り付けることです。1つのダウンライトは十分な明るさでなくても、いくつか取り付けることで明るさを確保できます。

寒さ対策が必要です

吹き抜けのダイニングは夏は快適かもしれませんが、冬は寒さ対策をしないと寒い思いをしながら食事をしなければならなくなります。寒さ対策としておすすめなのは床暖房システムにすることです。エアコンなどと併用することで温かさを得ることができます。また、吹き抜けの2階部分と1階部分との間にウィンターガーデンと呼ばれるものを取り付けることも1つのアイデアです。こうすることで1階で暖めた空気が2階に上って行くのを防ぐことができます。

2階の窓の寒さ対策

冷気のほとんどは窓から侵入してくると言われています。ですから、2階の窓にも寒さ対策をすることをおすすめします。例えば、ハンターダグラスジャパンのデュエットシェードを取り付けるのはいかがでしょうか。これは電動式のシェードで、リモコンでシェードを上の方から下げたり、下から上げたりする事ができてとても便利なアイテムです。

今回はモダンなダイニングのリフォームということで吹き抜けのダイニングのご紹介をしました。解放感のあるダイニングで快適な朝を過ごされるのはいかがでしょうか。しかし、快適な吹き抜けのダイニングにするには幾つか対策すべきことがあります。1つは夜の照明です。天井に埋込み式の照明を取り入れるとともに、天井からペンダントを吊り下げたり壁にダウンライトを取り付けることができるかもしれません。また寒さ対策も必要です。適切な対策をして、快適な食事を楽しみましょう。