親に万が一

学資保険を失効させないために

学資保険の失効は実際にありえることです。
もし、何らかの理由でお金の支払いが何ヶ月も滞った場合は、失効という形が取られます。
どうしてこんなことになるのでしょうか。

元々経済的に苦しい状態にあった場合はしょうがないかもしれませんが、よくあるパターンが引っ越して請求書が届かなかったという場合があります。
このような場合は引っ越す前に保険会社に住所が変わることを知らせる必要があります。
引越しはバタバタするので忘れることもしょうがないことですが、今まで頑張って積み立ててきたお金ですので、そこは忘れないようにしなければなりません。

しかし、人には様々な理由があるので、保険会社もそのことを理解してくれています。
そこでもしもの時に活用できるのが、3年以内であれば学資保険はもう一度続きから支払い続けるシステムがあります。
ですから何らかの理由で支払いが難しくなった、そんなときは保険会社に連絡を入れて、手続きを踏みましょう。

そうすれば、失効されることはなく、3年以内であれば引き続き支払いを続ける事ができます。
今までコツコツ貯めてきたお金を捨ててはいけません。
失効しないために使えるものは全て利用しなければなりません。

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