親に万が一

学資保険の満期年齢はいつが良い?

満期時期もしっかりと考えておく必要があります。
そもそも学資保険は教育費を賢く運営するためのものです。
ですからいつ教育に関してお金がかかるかを理解しておかないとあまり意味がありません。

例えば、以前は、満期年齢が18歳に設定されている保険会社がたくさんありました。
これもうなずけます。
とにかく大学に進学するときが、一番お金の必要な時期だからです。

しかし、入学金を支払ったり、大学に行くために引っ越したりする場合、18歳での満期受取では間に合わないケースも多々あります。
ですから、そのことを考えると17歳での満期受取を設定しておくことは賢い方法と言えます。
また、満期になるのが一回だけではありません。

保険会社によっては、満期を二回に分けて一時金という形で支払いしてくれます。
満期は18歳で、一時金の支払いは15歳という形です。
更に細かく分かれている会社も実際に存在しています。

このことから考えると、満期の時期は17歳に設定して大学の資金に備えるのがベストです。
加えて一時金の給付の受取方もよく考えておく必要があります。
お金が一番必要なときを考えてその時期に設定することができます。
満期時期と満期額が選べる学資保険を選ぶようにしましょう。
これで学資保険を賢く運用することができます。

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