親に万が一

加入する年齢によって学資保険の月々の支払額は変わる?

学資保険の毎月の保険料を決める要因は二つです。
一つは満期の時期です。
当然ですが、保険には満期があります。

満期になるとお金を受け取ることができます。
学資保険も例外ではありません。
最初に決める必要があるのが、この満期受取の時期です。

大体の人が18歳もしくは22歳を満期とします。
ということはつまり、その時期までお金を受け取ることになるわけですが、それまではお金を支払い続ける必要があります。
受け取る時期が決まったら、今度は支払いを始める時期を決める必要があります。

支払いに関しては早ければ早い方がよいです。
当然のことですが、満期にする時期から計算を始めると、満期時期までが長い方が毎月の支払い負担は少なくて済みます。
例えばぎりぎりの6歳で申し込んだ場合と、0歳で申し込んだ場合は、6年の差があります。

しかし満期時期は同じです。
そうすると、月に換算すると、72ヶ月分の開きが存在します。
つまり、6歳で申し込んで加入した場合は72ヶ月分の支払いを毎月の支払いに少しずつ加算して支払っていくことになるというわけです。
ですから、加入する年齢は直接支払い金額に影響します。
月々の支払い額を安く抑えるためにも、できるだけ早い時期に加入することが賢明です。
また、兄弟で加入すると割引になる学資保険もあるので、お子様が二人以上いる方は検討してみてください。

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