親に万が一

学資保険と育英年金

育英年金とは、契約者がもし何らかのことが発生し、死亡してしまった場合に契約時に約束した金額を毎年、年金として受け取ることができます。
これは年齢を決めることができますが、例えば15歳までは毎年30万円確実に受け取ることができるというものです。
これならば、もし契約者である親に何かが生じた時でも、子供にずっと教育費を受け取ってもらうことができるということです。

学資保険に入る際、プラス少しの金額で、この育英年金を付けることができます。
ですから、これも考慮に入れるべき点であるといえます。
明日のことは誰にもわからないからです。

しかし、覚えておきたいのは、学資保険は教育費を子供が0歳の時から保険料として支払い、それを満期になると受け取るというものです。
ですから飽くまでもメインは教育費にかかるお金というわけです。
育英年金は、生命保険と似たような働きをするので、そこらへんは分けて考えるか一緒にするかをよく考える必要があります。
実際、子供の場合生命保険でもかなり低い金額で加入できますし、自分にもしもの時があったときは、自分が入っている生命保険でなんとかできるので、保険内容が若干かぶることもあります。
よく考えて決定を下すことが大切です。

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